資格試験:英検対策

> 英検対策

資格試験:英検対策

英語検定試験対策コース

英検対策コースは、社会人、中学生、高校生、小学生が挑戦しています。 英語検定試験対策のプロが、出題傾向や最新の過去問題を徹底的に分析して予想問題を作成します。英検対策は「7レベル」あります。
定員2名の「グループレッスン」では、22年間で蓄積された貴重なノウハウを活用して、熟練されたプロ教師が目標達成まで、責任を持って指導します。
定員2名の「サポートクラス」では、グループレッスンで聞き逃してしまった箇所や難しくて理解ができなかった箇所を、個別指導で補習できます。教えて欲しい個所をピンポイントで教わる事や、自宅学習であやふやな箇所を点検する事も可能です。
受講日程の変更や振替は何度でも無料、オンラインレッスンと対面授業を1回1回選択できます。

資格試験対策:英検

英語検定試験

「実用英語技能検定」は年間約250万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。英検は日本では広く認められており、高校や短大・大学などの入試優遇措置や、英検資格級に応じての英語科目の単位として認められています。教員採用試験でも特別措置として適用する地域が増加しています。海外留学時に必要な語学力証明資格としても認められており、実社会においても英語力を測る資格試験として定着しております。一般的に、英検2級を取得するには200時間~300時間、英検準1級を取得する為には600時間~800時間の勉強が必要と言われています。「実用英語技能検定」は年3回実施されますので、試験に合わせて集中的に受講すると効果的です。英検は3級以上から面接試験(英語を話す)が加わります。
  • 英検5級

    英検5級:中学1年生程度の英語力→必要最低語彙数300~400(出題語彙範囲700)英検5級の合格者は約85%です。

  • 英検4級

    英検4級:中学2年生程度の英語力→必要最低語彙数600~700(出題語彙範囲1,300)英検4級の合格者は約70%です。

  • 英検3級

    英検3級:中学卒業程度の英語力→必要最低語彙数1,250~1,350(出題語彙範囲2,100)英検3級の合格者は約約55%です。

  • 英検準2級

    英検準2級:高校2年生程度の英語力→必要最低語彙数2,600~2,800(出題語彙範囲3,600)英検準2級の合格者は約35%です。

  • 英検2級

    英検2級:高校卒業程度の英語力→必要最低語彙数3,800~4,000(出題語彙範囲5,100)英検2級の合格者は約20%です。

  • 英検準1級

    英検準1級:大学中級程度の英語力→必要最低語彙数6,800~7,000(出題語彙範囲約10,000)英検準1級の合格者は約15%です。

  • 英検1級

    英検1級:大学上級程度の英語力→必要最低語彙数12,500~13,500(出題語彙範囲約20,000)英検1級の合格者は約10%です。

  • 語彙力

    英検1級は英検準1級の2倍以上の語彙力が必要です。10,000程度の語彙力では合格はほぼ不可能、TOEIC950点でも合格が難しいと言われています。

英語検定試験Jr

英検Jr.は、児童の英語能力の調査・研究を目的に、英語に親しみ、外国の文化を理解することを目標として1994年に開発した児童向けの「育成型ゲーム感覚」のリスニングテストです。

  • 小学校の外国語活動に対応

    「コミュニケーションを図る態度の育成」「音声や基本的な表現に慣れ親しませる」小学校での外国語活動の成果検証としても使えます。

  • オールリスニングのテスト

    「言語や文化についての理解を深めさせる」英語学習の入門期にもっとも大切と考えられている、リスニング力を測る形式のテストです。

  • 合否のない「育成型」

    「できた」という喜びを実感させ、それが学習の動機づけになることが英検Jr.のねらいです。成績は合否ではなく、「正答率」で表示します。

  • 3つのグレード

    3レベルで構成され、各レベルに適した語句や表現は英検Jr.独自の授業計画に基づいており、ヒントから答えを推測する問題もあります。

TEAP試験

TEAP(ティープ)とは、Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。テスト形式は総合的な英語力を正確に把握することができるよう「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能で構成しています。「Speaking」と「Writing」については、世界的に有名な英国のベッドフォードシャー大学の研究機関であるCRELLA(Centre for Research in English Language Learning and Assessment)が監修しています。

クラス別 授業の進め方

英語の時間には、マンツーマン、ペアレッスン、定員2名クラス(3種類)、定員5名クラス(4種類)のクラスがあります。それぞれのクラスは授業の進め方が違います。カウンセラーが、生徒様の目標や目的に合わせてアドバイスを行います。
マンツーマン ペアレッスン 定員2名:グループレッスン 定員2名:サポートクラス 定員2名:スタディクラス 定員5名:フリーカンバセーションクラブ 定員5名:アフタースクールクラブ 定員5名:イングリッシュブッククラブ 定員5名:イングリッシュゲームクラブ

【1対1】マンツーマンレッスン

レベルに合ったテキストを使用、理解度に合わせて進度を調整できます。忘れてしまった単元は、何回でも繰り返して復習ができます。授業前に授業内容の申請や教え方の要望を講師に伝える事ができます。 テキストを使用せずに希望するカリキュラムで授業を行う事もできます。

【1対2】ペアレッスン

お友達、ご夫婦、ご兄弟等、同じ教室で一緒に受講できます。お二人のレベルに合ったテキストを使用して、自由に進度を決められます。レベルが違う場合は、50分を一人25分ずつマンツーマンで受講する事もできます。授業前に授業内容や教え方の要望を伝える事もできます。

【定員2名】グループレッスン

50種類のコースと33段階のレベルに分かれた専門的な授業です。クラス内ではコース別のテキストを使用して年間カリキュラムに従い授業を行います。1年間で1レベル、もしくは2レベルが修了します。授業の理解度を10段階で1回1回、1人1人の生徒ファイルに記入します。

【定員2名】サポートクラス

年代別(こども/学生/おとな)、レベル別(普通/帰国/初級/中級/上級)、目的別(自習/会話)の16種類のクラスに分かれています。参加する生徒が普段授業で使用しているテキストを持参して、習いたい箇所を復習、予習します。家庭教師のような個別指導です。

【定員2名】スタディクラス

小学校の4教科(Math Science Grammar+Writing Spelling+Vocabulary)を英語で教えます。現地校やインターナショナルスクールのように、全て英語だけで授業を行う日本語禁止のクラスです。小学1年生から6年生までの6段階のグレードに合わせて授業を行います。